献立の意外な救世主

世の中はプロアマ問わず様々な人が作った料理のレシピで溢れかえっていてwebで無料で提供されているというのに、何故か毎日の献立となると上手く活用できず今晩何を作ったらいいのか途方に暮れてしまいます。作る料理が決まっていればレシピサービスは大いに活躍してくれるのですが、いかんせん私が求めているのは「毎日の献立自動生成ツール」なのです。

秋刀魚を焼くつもりだけれど副菜と汁の具は何にしたらいいかとか、キャベツが大量にあるからそれを消費できるバランスのとれた献立にしたいとか、そもそも何も思い浮かばないから全部考えて欲しい、などという献立センスゼロの人間を救ってくれるツールです。

そんな妄想を抱きつつ毎日の献立に苦戦していたある日、用があって実家に立ち寄ると冷蔵庫に貼ってある献立票が目に入りました。デイサービスを利用している祖母のもので、何ヶ月分かが重ねてマグネットで止められています。じっくり内容を見てみると、何とも美味しそうでバランスのとれた、なおかつバラエティに富んだ献立ではありませんか。

栄養士さんが考えているのですから、栄養バランスは申し分ありませんしカロリーも計算されています。母に聞くと、特に必要ではないから好きなだけ持って行って!という返事。私は母がファイリングしていた数年分の献立を知恵袋として持ち帰ったのでした。それ以来、何にも思い浮かばない時はコレを出してきて、無作為に選んだ献立を作ることにしています。

困った時のあと一品、あると便利な食品たち

急いでいる時にあともう一品があるとすごく助かる、ということがよくあります。だから、冷蔵庫から出してお皿に移してそのまま食卓に出せるような食品はすごく重宝するんですよね。定番の食品といえばやはりお豆腐ではないでしょうか。夏なら冷奴、冬ならレンジでチンをして鰹節とねぎと七味唐辛子、それにめんつゆやおしょうゆをかけて食卓に出すだけで、夫は喜んで食べてくれます。

それから、ところてんもかなり優秀な食品です。ざるに揚げて洗った後、器に持って生姜と酢醤油を用意したら、これも夫はペロリと平らげてくれるのでありがたいですね。もずく酢も、卵豆腐やカニカマなどと混ぜて涼しげな器に盛ると立派なあと一品になってくれます。それから、キムチも食べる分だけお皿に盛って置いておくと便利です。

こんな風にほんのちょっとの手間か、またはお皿に盛るだけの食品というのは本当に忙しい主婦には助かります。それから、一人暮らしの方も料理をする気にならないけどあと一品欲しいな、という時にはこういったものが便利かもしれませんね。

とにかくこういった食品はなるべく冷蔵庫にストックがあると夕食の準備で焦ることがないので、スーパーに行った時は常に買うように心がけています。

流行りのDIYに挑戦

最近DIYにハマっています。きっかけは愛猫に爪とぎされてしまったキッチンの床があまりに酷い為です。もう諦めていたのですが、色々な方のブログを見ていて意外と簡単に床のDIYが出来るんだと思い、皆さんのブログを読みまくりました。これが見ているだけで楽しいのです。皆さん色々自分で綺麗にされていて参考になる事がたくさんでした。皆さんのブログを見ている時間が1番楽しかったです。

以前壁紙を自分で貼った時空気が入って綺麗に貼れなかったので不器用な自分にはDIYなんて無理なんだと思っていたのですが、ブログを見ていて出来るかもという気分になってきました。

調べたらフロアタイルなら両面テープで貼れてしまうという事だったのでこちらを採用しました。サイトを見てサンプルを頼みました。色は白と決めていたのですが、白でも艶があるものや、木目調や石のような模様やかなり色々あります。10枚程サンプルを頼んで見比べました。気にいったものを注文し、届いたのですが、事前に色々調べすぎて届いたものを見て満足してしまい、結局旦那に全部貼って貰いました。

本当に両面テープで綺麗に貼れて見違えるようにピカピカなキッチンになりました。注文したフロアタイルは1枚が大きく安い為、キッチンは思っていたより全然費用をおさえられました。嬉しくてトイレもやる事になり、フロアタイルは壁にも貼れるという事なので、トイレの壁と床用も購入しこちらも綺麗になりました。

そうなってくるとどこもかしこもやりたくなってきたので次は洗面所の床にも挑戦します。

自分の時間を長く過ごしてきた主婦がやがてコミュニケーションの取り方に苦戦中

私は結婚して地方に引っ込んでからというもの、特に周りに友達もいなかったので家にいる時間が多くなっていました。けれど、一人の時間を元々大切にしたいタイプではあったので、それなりに自分の時間を満喫していたと思っています。

しかし、結婚して暫くしてから、有り難い事に子供に恵まれたのです。やっぱり子供がいるとなると、今までのような自分の時間なんて取れません。これは嬉しい事なんだとは分かっていても、どこかでたまには一人なりたいと思っていました。

しかし、主人は子育てに積極的なタイプではないので、私は息が詰まりそうになる事もありました。そんな私を見かねて、ようやく主人が実家に帰省する機会を設けてくれたのは救いでした。もちろん子供を連れてですが、他にも面倒を見てくる人がいるという事だけで、実家の有り難みが身にしみたのです。

やがて子供が大きくなると、今度は友達を作るという機会を作ってあげる事が億劫になってきました。子供同士の世界だけならまだしも、ママ友達という人々のコミュニケーションがとても面倒に感じてしまうのでした。一人っきりの時間を長く過ごしすぎたのか、私は今で言うコミュニケーション障害という状態なのかもしれません。何を話して良いのかよく分からず、今でも悩んでいます。

夏休みが明けてダイエット

子供の学校の夏休みは1ヶ月以上ありましたが、その間、暑すぎてあまり運動せずにいて更には、物凄く良く食べるので夏休みが明けてふと身体を見るとかなりぽっちゃり感が出てしまっていました。これには、反省しました。成長期だから食べるのは当たり前だと思い、身体も大きいので欲しいと言われるとあげていたような気がします。

ただし、飲み物は、お茶か水しか基本的には飲ませずお菓子もたまに食べる位です。そうなると3食の食事で調整するのですが、成長期の子供に激しいダイエットをさせるわけには行かないので運動を沢山させる事と食事内容を見直すことでダイエットをしようと思いました。

妊娠してから太り続けてしまった自分にも丁度いいなと思い、野菜中心の食事に切り替える事にして、基本的には、ご飯の前に先にサラダを食べさせます。少し高級な美味しいドレッシングを購入して沢山野菜を食べさせることでおかずやご飯を食べ過ぎない工夫です。キャベツの千切り、トマト、キュウリ、レタスなどその日に安かった食材でサラダを作り、味噌汁も具だくさんの野菜味噌汁にしました。おやつも、トウモロコシやリンゴなどにしました。

唐揚げなどを作ると大好きなのでいくらでも食べるのですが、先にサラダ、味噌汁を食べさせて鶏肉と同じ大きさに切ったジャガイモを素揚げしたりしてボリュームを出しました。その結果、毎回どんぶり飯2杯は軽く言っていたのが、小さいお茶碗一杯でお腹いっぱいになるようになりました。今までの自分の食事内容に反省しつつ今後は、この様な事が無い様に気を付けて和食中心の食事に切り替えていこうと思います。

思った以上に効果が出たオイルマッサージ

最近、足のむくみがひどくなったと感じるようになりました。暑くてウォーキングをサボっていたので筋力が落ちたのかもしれません。ウォーキングはまた始めるとしても、すぐにむくみが解消されるわけではありません。立って家事をすることも辛くなってきたので、以前から気になっていたオイルマッサージをしてみることにしました。

早速、オイルマッサージを購入しに行ったのですがたくさんあって悩みました。アロマ効果もあるということなので私の好きなラベンダーを選びました。ネットでマッサージをやってみたのですが、とても気持ちが良かったです。最初は足だけやっていたのですが、今では足の裏や手のひらなどもやっています。

一週間くらい続けていると、むくみが取れたせいか足が細くなりました。まさか一週間くらいでこんなに結果が出るとは思っていなかったのでびっくりでした。足の裏のオイルマッサージも効果があり、足の先が冷たくなっているのも解消されたように感じます。

オイルマッサージは気持ちがいいですし、そんなに時間がかかるものではありません。慣れてくるとテレビを見ながらマッサージできると思います。去年、足が太くなったせいで入らなくなったブーツももしかしたらむくみのせいだったのかもしれません。今年は履くことができるかもと思うとマッサージも入念にできます。

状況次第では一番楽な母乳育児

母乳育児は母体から赤ちゃんへ免疫を受け継ぐことができ、スキンシップにも役立ちます。でも、私にとって一番の魅力は手間もお金もかからないことでした。

消毒や調乳は面倒な作業で、特に夜中は大変です。

また、赤ちゃん連れでお出かけする時も哺乳瓶を持ち歩く必要がありません。

助産師に言われた「パートのつもりで母乳育児」はツボにはまった言葉でした。

ミルク代、哺乳瓶や乳首代、光熱費がかからぬ母乳育児は経済的だというお話は、精神論よりもずっと心に響きました。

出産を期に仕事を辞め、経済的不安があったので余計強く感じたのだと思います。幸い母乳の出は良かったので、母乳の出し方に悩むことなく、あまり苦労することなく二人の子どもを育てました。

現在は育児休暇も一般的になり、退職せずに出産する方も増えました。搾乳して母乳パックで保存している方もいますが、物理的にどうしても無理な方もいます。

友人はどう頑張っても十分な母乳が出ずに悩み、それがストレスになって益々出なくなっていました。人間も哺乳類である以上、母乳育児は最も自然で利点もたくさんあります。

でも、こだわり過ぎてミルク育児に罪悪感や劣等感を持つ必要は皆無です。母乳のみ、母乳とミルクの併用、ミルクのみ、みんな元気に育ちます。

過ぎてしまえばとても短い授乳期間を楽しんで欲しいです。