困った時のあと一品、あると便利な食品たち

急いでいる時にあともう一品があるとすごく助かる、ということがよくあります。だから、冷蔵庫から出してお皿に移してそのまま食卓に出せるような食品はすごく重宝するんですよね。定番の食品といえばやはりお豆腐ではないでしょうか。夏なら冷奴、冬ならレンジでチンをして鰹節とねぎと七味唐辛子、それにめんつゆやおしょうゆをかけて食卓に出すだけで、夫は喜んで食べてくれます。

それから、ところてんもかなり優秀な食品です。ざるに揚げて洗った後、器に持って生姜と酢醤油を用意したら、これも夫はペロリと平らげてくれるのでありがたいですね。もずく酢も、卵豆腐やカニカマなどと混ぜて涼しげな器に盛ると立派なあと一品になってくれます。それから、キムチも食べる分だけお皿に盛って置いておくと便利です。

こんな風にほんのちょっとの手間か、またはお皿に盛るだけの食品というのは本当に忙しい主婦には助かります。それから、一人暮らしの方も料理をする気にならないけどあと一品欲しいな、という時にはこういったものが便利かもしれませんね。

とにかくこういった食品はなるべく冷蔵庫にストックがあると夕食の準備で焦ることがないので、スーパーに行った時は常に買うように心がけています。